IT企業に求められるオフィスデザインについて

IT企業の経営者として重視しているのが働く環境づくり

IT企業の経営者として重視しているのが働く環境づくりです。
やはり経営者としてスタッフに対して最高の環境を提供してやりたいですし、よりよいオフィス環境であればスタッフの仕事効率も高まります。
結果的に業務改善にも繋がるので、経営者ならば絶対にしておきたいことの一つです。
特に自分が重視しているのがオフィスデザインです。
オフィスデザイン次第でかなり仕事の効率性も変わってきます。
また、オフィスが良いと良い社員もやってきます。
こうしたこともあって、オフィスデザインはこれまでに3回も変えた経験があるくらいです。
最近した例では仕切りをとにかく取り除くことに尽力しました。
仕切りがあるとオフィスらしくなりますが、こうした仕切りは社員間のコミュニケーションを妨げるものです。
仕切りがあるためにサボる人も増えるものでもあります。
そのため、前回のデザイン改良ではそれまであった仕切りや壁を取り払って、より開放的なオフィス環境にするように努めました。
具体的にはスタッフ間の仕切りをなくして学校の教室のようにお互いの顔が見えるようにしました。
これはコミュニケーションを促し、社員間の情報共有を高めることが主目的です。
仕切りがあるとプライバシーが守れて良いと感じる人もいますが、職場にはあまりプライベートはいらないと経営者として考えています。
むしろ職場は家庭のダイニングスペースのような開放感があったほうが良いくらいです。
こうした教訓はアメリカのIT企業を真似たものであり、当社でも取り入れを前々から考えていました。
他にも、オフィスデザイン改革として「遊び場」の設置も行いました。

IT企業の経営者として重視しているのが働く環境づくり少しでも良い仮眠場所を設けたいウォーターサーバーやドリンクサーバーも改良しました