IT企業に求められるオフィスデザインについて

少しでも良い仮眠場所を設けたい

遊び場と聞くと印象が悪いですが、実際にはスタッフの憩いの場といってほうが最善かもしれません。
しかし、スタッフは遊び場と呼んでいるようです。
この遊び場は窓際の空いていたスペースに設け、スタッフが昼食を取ったりコミュニケーションを休憩時間に図れる環境にしました。
椅子は設けておらず畳形式にしており、座椅子やクッションでくつろげるように工夫しました。
これによってオフィスにいるのにも関わらず、家にいるかのような快適感が味わえるように努めました。
また、プログラム雑誌などの娯楽アイテムなども設置してあります。
この遊び場の設置に対しては賛否両論ありましたが、結局は自分の一存で取り入れることになりました。
この遊び場は単に休憩場所などとして使えるだけでなく、夜間や真夜中にまで居残りした際の仮眠場所としても使えるようになっています。
当社ではなるべく残業などは最小限にするように努めているものの、やはり納期間近になると徹夜状態になることは避けられません。
それならば少しでも良い仮眠場所を設けたい、という気持ちもこの遊び場の設置に繋がりました。

静岡市美術館、展示もすごいが内装デザインがバチバチにオシャレ pic.twitter.com/37gxSW6ZrH

— 犬井作?@ぱんっあ23た-13,14 (@Tsukuru_Inui) 2019年9月28日

IT企業の経営者として重視しているのが働く環境づくり少しでも良い仮眠場所を設けたいウォーターサーバーやドリンクサーバーも改良しました